セルフカバーとも言えるかな。

f0044404_22485690.jpg


七里でいつも描いている「スケッチ」は、常に「現場」で描いているわけで、
ミュージシャンに例えれば、「ライブ」のようなものだと思う。
「ライブ」には、独特の臨場感がある。
「勢い」だったり、「ノリ」だったり、時は「トチ」ったり、
あるいは「ハプニング」や「偶然の産物」等々・・等々・・。

対して、今、描きはじめている「アクリル画」作品は、「スタジオ録音」と言っていいと思う。
ライブでは表現し切れなかった、「本当の印象」や、「見えていたはずの色」や、
あるいは、「無駄に描きすぎてしまった事」や、「足りなかったもの」を
足したり、引いたり、弱めてみたり、増幅したり・・・・・。

そして、2004年3月27日・・・約3年前に描いた<待ちわびた光>という作品。
「スタジオ録音」だと・・・・・こんな感じ。

f0044404_22471269.jpg

[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by tortoiseroom | 2007-03-07 23:04 | 絵描きの言葉 | Comments(0)

画家・亀山和明・鎌倉七里ガ浜を描いています。


by tortoiseroom
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30